material

no.29で使用している素材です。
できる限りリサイクル可能で国内で生産されたものを使用しています。

 

 

stainless

英語でstainless steelと言い、直訳するとステンレス鋼といいます。
鉄にクロムを添加することで錆びにくくした合金です。

 

耐食性、耐久性、耐熱性に優れたステンレスは私たちの生活の様々なところで使用され、今ではなくてはならない素材の一つです。

 

ジュエリーの分野では、金に比べて資産価値がなく、加工が非常に難しいため、あまり使用されていません。
しかし医療用としても使用されるように、
アレルギーが起こりにくく、またシルバーのように黒ずみにくいため技術の進歩とともにジュエリー用素材としても注目されています。

 

ステンレスは他の金属に比べリサイクル率も非常に高く、サスティナブルな素材です。

 

no.29で使用しているステンレスは国内の信頼のおける加工業者を通して生産された、主にSUS304、SUS316Lを使用しています。

 

【no.29】金属アレルギーの有無に関わらず楽しめるアクセサリー制作~material stainless~

 

K18

 

 ゴールドが人類によって発見されたのは約7000年前。
装飾品として人類に利用された最初の金属とも言われています。

 

ゴールドはその美しい色と光沢から、古代からお守りや装飾品として愛され続けてきました。
 ゴールドは空気中や水中では永遠に変化することなく、錆びることもありません。
しかしとても軟らかいため、純金のままでは ジュエリーとして使用するには適しません。
そこで銀や銅などの金属(割金)を加えて硬度を高くします。

 

K18 (18金)は75%が純金で残り25%が割金になります。
この割合の内容を変えることによって、イエローゴールド、ピンクゴールド、ホワイトゴールドなどのカラーバリエーションが生まれます。

 

no,29で使用しているゴールドはこのK18で割金を銀5:銅5の割合で配合したものを使用しています。
温かみのある落ち着いたゴールドの色合いです。

 

【no.29】金属アレルギーの有無に関わらず楽しめるアクセサリー制作~material K18YG~

 

14KGF

 

 ゴールドフィルドとは金の層を高熱と圧力で素材(真鍮)に圧着させたもので、その金の重量が素材を含む総重量の1/20以上の場合、 ゴールドフィルド(金張り)と呼ばれています。
金メッキよりはるかに厚い層で作られているため、長時間使用していても剥げてくることはほとんどありません。手軽に本物の金の輝きを楽しめます。

 

no.29では主に天然石をつなぐワイヤー部分にこの14KGFを使用しています。
黒ずみにくく耐久性にも優れているので安心です。

 

ご使用により変色やワイヤーが切れたり伸びてしまった場合も修理が可能ですのでご相談下さい。